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チャクラとパワーストーン7つのチャクラと波長の合うパワーストーン

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チャクラとパワーストーン

チャクラについて

学的検証結果では、人間は、地上で作られた肉体の他に、霊魂としての体である、幽体、霊体、神体と、合計、4つの体を持っているということまでわかっています。

すべての存在は、まず神様が霊魂を産んでくださり、霊魂が生まれたからこそ結果、地上で肉体が作られ、そしてその肉体に霊魂が宿ります。

人間は、天から舞い降りてきた霊的な存在であり、そして、この地上を生きる物理的な存在という、2つの面を持っているのです。

霊的な存在である霊魂が、いきいきと生きていくには、霊的エネルギーが必要ですし、物理的な存在である肉体が、いきいきと生きていくには、物理的エネルギーが必要です。

また、実際の所、霊魂も、肉体も、霊的エネルギー、物理的エネルギー、両方とも必要なので、霊魂が霊的エネルギーを摂取した上で、それを物理的エネルギーに変換し、肉体に与えたり、肉体が物理的エネルギーを摂取した上で、それを霊的エネルギーに変換し、霊魂に与える必要もあります。

それら、すべてのエネルギーを吸収し、それぞれに必要なようにエネルギーを変換し、すべてのエネルギーを体全体に行き届かせるように機能する・・・それがチャクラの機能の1つです。

チャクラとは

源は、古代インド語で聖なる言葉と言われる、サンスクリット語の「車輪」です。
実際、チャクラを正面から霊視すると、直径8センチ〜10センチの円の形をしており、良い状態の時には、右回転に回転している様子が映し出されます。
それはまさに、車輪が回転しているようです。

また、チャクラが不安定になると、心身のバランスが崩れ、心身のバランスが崩れると、チャクラが不安定になります。
このように、4つの体とチャクラは密接に繋がり、常に連動しているのです。

チャクラの数はたくさんありますが、科学的検証結果で、機能が解明されているチャクラは、体の中心に縦に並んでいる、7つのチャクラです。

それぞれのチャクラの機能は、先に挙げたエネルギーの変換と循環に加えて、他にも様々あります。

7つのチャクラとパワーストーン

つのチャクラの機能と波長の合うパワーストーンを身につけると、人間が持っているエネルギーと、影響し合い、高め合い、結果的に、自分自身の霊魂の力と、肉体の力が強くなり、自分の力で達成できる可能性が高まるのです。

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以下、7つのチャクラの場所と、機能の1部をご紹介しましょう。

第1のチャクラ(ムーラダーラ・チャクラ)
第1のチャクラと波長の合う石/カーネリアン
写真はイメージです。
場所 尾てい骨
オーラの色
機能 霊魂と肉体をしっかりとつなげる場所
解説 私たちは霊魂として、個々の目的を持ってこの世に降りてきましたが、この世という物理的な世界で生きるには、霊魂のままで生活することはできません。
だからこそ、この世で作られた肉体に入って生活をします。
肉体にしっかりと宿ることで、地に足を着け、現実的、科学的洞察力を持って生きることもできます。
このチャクラは肉体と霊魂をしっかりとつなげている場所であり、加えて、地球のエネルギーが入ってくる入り口でもあります。このチャクラが乱れ、不安定になると、肉体と霊魂がずれてしまいます。
結果的に、心ここにあらず、地に足が着かない状態になったり、妄想に耽りやすくなる可能性があるようです。

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第2のチャクラ(スワディスタナ・チャクラ)
第2のチャクラと波長の合う石/ルチルクォーツ
写真はイメージです。
場所 おへその下3センチ
オーラの色 朱色
機能 エネルギータンク
解説 第1のチャクラが地球のエネルギーの入り口なら、ここはエネルギータンク。エネルギーの貯蔵場所です。 私たちは霊魂として、個々の目的を持ってこの世に降りてきました。 その上で、情熱的に、元気よく生きていく!という、生きる情熱や意欲がエネルギータンクであるこのチャクラではみなぎっています。 このチャクラが乱れ、不安定になると、やる気が失せたり、虚弱体質になる可能性があるようです。

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第3のチャクラ(マニプラ・チャクラ)
第3のチャクラと波長の合う石/アマゾナイト
写真はイメージです。
場所 おへそ
オーラの色 レモンイエロー
機能 自己確立の場所
解説 私たちは霊魂として、個々の目的を持ってこの世に降りてきました。 その上で、情熱的に、元気よく、「私は、私の目的を持って生まれてきた。何があっても私は私」と、しっかりとした意志の力を持って、自己を確立して生きる決心をする機能のあるチャクラです。 このチャクラが乱れ、不安定になると、自分の生きる目的がわからなくなったり、他人の意見に振り回まわされやすくなる可能性があるようです。

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第4のチャクラ(アナハタ・チャクラ)
第4のチャクラと波長の合う石/ローズクォーツ
写真はイメージです。
場所 心臓
オーラの色
機能 愛、周囲との調和、尊重
解説 私たちは霊魂として、個々の目的を持ってこの世に降りてきました。 そして、情熱的に、元気よく、「私は、私の目的を持って生まれてきた。何があっても私は私」と、しっかりとした意志の力を持って、自己を確立して生きる決心をした上で、まずはその自分の感覚、好き嫌い、人生目標等を、自分自身で認めましょう。 だれにも認められなくてもよいのです。 あなたの人生です。あなたの答えが1番正しいのです。 何を感じてもよいのです。 何が好きでも、嫌いでもよいのです。 人と違った人生目標でもよいのです。 自分を愛し、自分の思いをすべて認め、自分の全てを大切にしましょう。 自分自身の正しさを100%認められるようになると、同じように他人の正しさを自然と認められるようになります。 自分自身を尊重できると、結果、自然に他人を尊重できるようになるのです。 自分を愛することで、人を愛することができるようになる。 このチャクラは、愛、調和、尊重の機能をもちます。 このチャクラが乱れ、不安定になると、自己批判で苦しんだり、他人のあら探しをしたり、いつもイライラして感情的になりやすくなったり、疑心暗鬼になったり、強く孤独感を感じる可能性があるようです。

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第5のチャクラ(ヴィシュダ・チャクラ)
第5のチャクラと波長の合う石/ターコイズ
写真はイメージです。
場所 のど
オーラの色 スカイブルー
機能 淡々と心を明かす場所
解説 私たちは個々の目的を持って生まれ、エネルギーを蓄え、自己確立をし、自分の正しさを認識できたからこそ、自分自身が胸に秘めている本当の思いを、そのまま素直に、正直に明かせるようになります。 このチャクラは、感情を正しく表現する機能をもちます。 このチャクラが乱れ、不安定になると、言いたいことが言えなくなったり、嘘をつきやすくなる可能性があるようです。

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第6のチャクラ(アジナ・チャクラ)
第6のチャクラと波長の合う石/ラピスラズリ
写真はイメージです。
場所 眉間から3センチ上
オーラの色 藍色
機能 自分自身が自分自身を客観的に見る視点をもつ
解説 このチャクラは、実際の人間の目より上にあります。 自分自身を、本来の視点より高いところから客観視するのです。 今まで生きてきたからこそ、今がある、今があり、生きていくからこそこれからがある。 過去を振り返り今を見つめ、今があるからこそ、未来の展望を理性を持って冷静に客観視する機能をもつチャクラです。 このチャクラが乱れ、不安定になると、感情が乱れやすくなり、自分の置かれた状況がわからなくなったり、不安になる可能性があるようです。

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第7のチャクラ(サハスララ・チャクラ)
第7のチャクラと波長の合う石/アメジスト
写真はイメージです。
場所 脳天
オーラの色
機能 すべての超越
解説 私たちは、神様が産んでくださった霊魂です。 今現在は、個々の目的を持ってこの世に降り、肉体に宿り生きていますが、霊魂であることにかわりはありません。 そして、私たちは常に神様と繋がり、神様からエネルギーやメッセージをいただいています。 神様と繋がっている場所、これがこのチャクラの機能です。 このチャクラが乱れ、不安定になると、神経過敏になったり、意志力、思考力、統御が弱くなる可能性があるようです。

第7のチャクラと波長の合う石はこちら

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7つのチャクラと波長の合うパワーストーン

第1のチャクラと波長の合う石/カーネリアン
第1のチャクラと波長の合う石/カーネリアン
カーネリアン(Carnelian)/紅玉髄(こうぎょくずい)/硬度6.5〜7/思いやり、勇気、友情、不幸の予防、満足/7月の誕生石
写真はイメージです。
語源 「カーネリアン」の語源は、諸説様々で、
  • ラテン語の「肉」という意味
  • ラテン語の「新鮮」という意味
  • ラテン語の「果物の実の名前」
など
解説
  • 古代のエジプトの時代から、地に足を付け、活力を与える石として、護符として使われ、勾玉などにも使われてきました。
  • 真実を見分ける力を持つと言われています。
  • 集中力を高め、自己の持つ能力を最大限に発揮し、成功に導く力があると言われています。

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第2のチャクラと波長の合う石/ルチルクォーツ
第2のチャクラと波長の合う石/ルチルクォーツ
ルチルクォーツ(Rutilequartz)/針入水晶/硬度7/家庭の平和/除霊能力あり
写真はイメージです。
語源 「ルチルクォーツ」の語源は、ラテン語の「黄金色に輝く」に由来しています。
解説
  • 「愛の女神ヴィーナスの髪」「天使の金の矢」と呼ばれる金色のインクルージョンが、矢のように直線状態で入っています。そのことから、恋愛を運んでくる石とも言われています。
  • 感性を研ぎすませ、霊的エネルギーを活性化させる力があると言われています。
  • 商売繁盛、子孫繁栄、地位、名誉、財差など、物質的な幸福が舞い込む力があると言われています。
  • 冷静さや集中力を与えると言われています。
  • 人間や低級霊からの悪意を祓い、身を守る力があると言われています。

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第3のチャクラと波長の合う石/アマゾナイト
第3のチャクラと波長の合う石/アマゾナイト
アマゾナイト(Amazonite)/天河石(てんがせき)/硬度6〜6.5/希望、精神、肉体の活性化、聖なる愛情
写真はイメージです。
語源 「アマゾナイト」の語源は、諸説様々です。
  • ネイティブアメリカンによって広められた「アマゾン・ストーン」から
  • ブラジルの「アマゾン川」から・・・しかし、アマゾン川流域では産出せず
  • アマゾン川流域で採れる、「アマゾナイト」という、色の似た石から
など
解説
  • ストレスからの沈んだ気持ちを開放し、大きな仕事を達成した後などの疲労を癒し、新たに力強く健康なエネルギーを与え、「やる気」と「決断力」を起こさせる力があると言われています。
  • 心と体のバランスを整える可能性があると言われています。
  • 周りに影響を受けること無く、自分自身を貫く力を与えると言われています。
  • コミュニケーション能力を高め、対人関係にプラスの力をもたらすと言われています。
  • 「希望の石」とも言われています。

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第4のチャクラと波長の合う石/ローズクォーツ
第4のチャクラと波長の合う石/ローズクォーツ
ローズクォーツ(Rose quartz)/紅水晶/硬度7/自己愛、愛を伝える、優しさ、平和、、癒し
写真はイメージです。
語源 「ローズクォーツ」の語源は、英語の「薔薇」に由来しています。
解説
  • 恋愛成就のお守りとして有名です。
  • 古くから「愛」と「女性らしさ」象徴する石と言われ、彫刻材料としても使われてきました。
  • 「愛」の中でも、特に「自己愛」の石と言われています。
    自分自身を許し、大切にし、自分自身を愛し、育み、内面から光り輝くことに力を貸してくれる石と言われています。
  • 「女性らしさ」の象徴としては、母性本能、優しさ、穏やかさ、慈愛、ヒーリングの力があり、自分の心の傷を癒し、全ての人間と愛し合う力をもたらすと言われています。
  • マイナス思考な妄想や絶望を開放し、心に平安をもたらすと言われています。

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第5のチャクラと波長の合う石/ターコイズ
第5のチャクラと波長の合う石/ターコイズ
ターコイズ(Turzuoise)/トルコ石/硬度5〜6/成功、繁盛、霊の喜び/12月の誕生石/除霊能力あり
写真はイメージです。
語源 原産国のイランから、トルコの商人によって、ヨーロッパへ広められたことから、「トルコの石」と呼ばれたことに由来しています。
解説
  • マイナス思考な妄想や絶望を開放し、心に平安をもたらすと言われています。
  • 積極的に行動する勇気を与え、自己実現の達成へと導いてくれます。
  • 信頼関係を築くのに力を与えると言われ、恋人、友人同士の間で最も好ましい贈り物とされています。
  • 旅人(飛行士、乗務員等含)のお守りとして利用されています。
  • 古代エジプトや古代ペルシャ(現イラン)では、装飾品やお守りとして用いられました。
  • 古代アステカ族は、宗教儀式の際につけるマスクに用いました。
  • 人間や低級霊からの悪意を祓い、身を守る力があると言われています。

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第6のチャクラと波長の合う石/ラピスラズリ
第6のチャクラと波長の合う石/ラピスラズリ
ラピスラズリ(Lapis lazuli)/青金石(せいきんせき)/硬度5〜5.5/健康、愛、友情、真実、誠実、天国/12月の誕生石/除霊能力あり
写真はイメージです。
語源 「ラピスラズリ」の語源は、ラテン語の「石」と、アラビア語の「青」の複合語に由来しています。
解説
  • 直感力、決断力、創造力、判断力、知力、潜在能力を高める力があると言われています。
  • 幸運を呼び寄せる石と言われています。
  • 日本では瑠璃(るり)と呼ばれ、生と死を司り、幸せを呼ぶ守り石として、奈良の正倉院の宝物にも使われ、「七宝」の一つとされています。
  • 古代エジプトでも、ツタンカーメンの棺やマスク等に使われています。
  • 人間や低級霊からの悪意を祓い、身を守る力があると言われています。

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第7のチャクラと波長の合う石/アメジスト
第7のチャクラと波長の合う石/アメジスト
アメジスト(Amethyst)/紫水晶/硬度7/高貴、誠実、心の平和、注意心、深い純真な愛情、中毒の予防、節酒/2月の誕生石
写真はイメージです。
語源 「アメジスト」の語源は、ギリシャ語の「お酒に酔っていない」に由来しています。
解説
  • アメジストは、色がワインに似ることから、飲酒に対して強い解毒剤であると考えられていました。
  • 全てを超越していく力を持つと言われています。
  • 感情の乱れや、思い込みの激しさを防ぎ、精神の安定を取り戻す力があると言われています。
  • 直感力、決断力、創造力、判断力、知力、潜在能力を高める力があると言われています。
  • 様々な国で、宗教儀式に用いられてきました。
     ・キリスト教では「司祭の石」と呼ばれています。
     ・チベットでは、仏陀にアメジストを捧げていたと考えられていました。
     ・欧米では、悪魔や、魔術、毒を防ぐ力をもっていると考えられていました。
  • 人間や低級霊からの悪意を祓い、身を守る力があると言われています。

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