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パワーストーンとは

鉱物霊(こうぶつれい)の存在

ての存在は、まず神様が霊魂を産んでくださり、霊魂が生まれたからこそ結果、地上で霊魂の入れ物(人間の場合は肉体)が作られ、そしてその入れ物に霊魂が宿ります。
だからこそ、全ての存在は、神様が産み落とした、神様の分霊(わけみたま)。
太陽も、月も、大地も、木々も、川も、海も、パワーストーンと呼ばれる石も、何もかも全て、神様から生まれた、神様の分霊です。

その中で、特に、石に宿っている霊魂を、英国スピリチュアリズムでは「鉱物霊」と呼んでいます。

神様の分霊として生まれた鉱物霊という霊魂は、神様から色々な種類のパワーをいただいていますが、それらに加え、必ずいただいているパワーが、「凝り固まる」というパワーです。
山や川などで拾った石を、加工せずにそのまま所有すると、
「凝り固まる」パワーが伝わり、心が凝り固まりやすくなるようです。


しかし、石を「人工的に加工」すれば、鉱物霊の持っている「凝り固まる」パワーを害が無くなるポイントまで、弱めることができ、それぞれの、鉱物霊が本来が持っている、様々なプラスのパワーを引き出し、鉱物霊本来のパワーを生かすことが可能となります。

パワーストーンとは

工的に加工したことで、鉱物霊の持っている「凝り固まる」パワーが消えたパワーストーンは、それぞれの鉱物霊が本来が持っている、様々なパワーが満ちあふれています。

例えば、「水晶」は、神様から生まれた時に、「吸収する」パワーを与えられ、
そして、地上で「吸収する」パワーを持つ、二酸化ケイ素という物質を含む水晶という石が入れ物として作られ、その水晶石に神様からの分霊であるパワーが宿り、この世においてパワーを発揮するのです。

古代の人々は、様々な石から、神様から与えられたパワーを感じたからこそ、お守りや魔よけ等に使っていました。

そして、パワーストーンと呼ばれている全ての石は、「人間が持っているエネルギーと波長が合うと、影響し合い、高め合う」という特徴を持っています。

私たちの持っているエネルギーと影響し合い、高め合うことのできる石・・・それがパワーストーンなのです。

まずは、自ら努力し、波長を高めましょう。

「何もしなくても、パワーストーンを持てば大丈夫。」というものではありません。

このように、「人間が持っているエネルギーと波長が合うと、影響し合い、高め合う」特徴を持っているパワーストーン。
だからこそ、パワーストーンをただ持っただけで全ての願いが叶うわけではありません。

まずは、自ら努力し、波長を高めましょう。
高い波長を持つからこそ、パワーストーンと波長が合い、影響し合い、高め合うことができ、結果的に、自分自身の霊魂の力と、肉体の力が強くなり、自分の力で達成できる可能性が高まるのです。

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